カテゴリ:QLD Reds( 120 )

引き分け

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書き込みが遅くなって申し訳ございません。

週末のLions戦です。

Boysは南アフリカへ行ってしまい、居残り組もクラブラグビーが始まり、そっちに帰ってしまっているので、自分の時間がたくさんあります。

結果は24-24の引き分けでした。

しかも、ラストワンプレイでLathoがTRYを返し、強引に引き分けに持ち込んだとか・・・。

後半の最後は必ず、足が止まってしまうReds!!
少し成長した姿を見せてくれました。

今週はSharks。
この南アフリカ遠征3試合を1勝1敗1引き分けで帰ってくれば、良い遠征だったといえるのでは・・・

なお、今シーズン初めて、2ndジャージの白を来て試合を行いました。
今年のは、昨年の体育着スタイルと違いちゃんと襟があります。

(写真はRugby Heaven HPより引用)
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by satoru_otsuka | 2008-03-25 10:52 | QLD Reds

We smashed the Bulls

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昨年の覇者Bullsに40-8で勝ちました。
Redsに関わるようになって2年になりますが、一番気持ちの良い勝ち方でした。
久々の勝ち点5をGETです!!

f0097544_953726.jpg昨年と同じような流れがあった試合前、もちろんマスコミやBookメーカーの予想はReds不利でした。
試合前日にメンバー変更をしなくてはいけない状況など、決してRedsとってPossitiveな雰囲気があった訳ではありませんでした。

ChocのPGで先制し、一度追いつかれるもTRYで引き離し、さらにPGを2本決め13-3で前半終了。
Super14レベルになると10点差がつくと、精神的に余裕を持って試合をみていられる感じもあり、いつもよりもかなりPossitiveな支持・コミュニケーションがHalf Timeでは飛び交っていました。

そして後半、怒涛のTRYラッシュ。
かなり気分が良かったです。

みんな、相当気合入っていました。
TRYの後のガッツポーズが、今までの鬱憤を晴らすかのごとくド派手!!Chocに至っては、ビデオレフなのも関係なく、スタンドにボールを蹴りこんでいましたし・・・

ハラハラしないで良い、試合終盤って本当に素敵です。
若いチームなので、これで少し勢いにのってくれることでしょう。

それにしても勝ち試合と負け試合では、試合後のファンクションに来るスポンサー・ファン・関係者の数があまりに違いすぎます!!昨日は、盛りがった~!!

最高の形で、Boysは南アフリカへ向かいます。

(写真はCourier-Mail HPReds HPより引用)
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by satoru_otsuka | 2008-03-16 09:45 | QLD Reds

vs Bulls member

Bullsの試合前練習を見させてもらいました。

昨年のIRB最優秀選手のブライアン・ハバナは思いのほか大きいというのが印象です。
上半身が異様にデカイです。
身長もBoksの中にいると低いように見えますが、そんなに低くありません。
オフサイドタッチ(W-upでのボールゲーム)でのキレキレはやばかったです。まさにSharp!!

W-upの仕方などはRedsと考え方が少し違い、かなり参考になりました。
NZとAUSのチームは結構似通っていますが、南アフリカのチームは少し違うようです。

昨年の覇者Bullsに挑むRedsのメンバーはこちらです。
1. Greg Holmes 2.Sean Hardman 3. Dayna Edwards 4. Van Humphries 5. James Horwill 6. John Roe 7. Poutasi Luafutu8. Leroy Houston
9. Sam Cordingley (c) 10. Quade Cooper 11. Peter Hynes 12. Charlie Fetoai 13. Morgan Turinui 14. Clinton Schifcofske 15. Chris Latham

16. Stephen Moore 17. Rodney Blake 18. Ed O'Donoghue 19. David Croft 20. Ben Lucas 21. Brando Va'aulu 22. Scott Higginbotham
 
本当は、今日まで12番はBarnesyでした。
先週の試合での負傷が完治せず、ギリギリで出場を見送る事になってしまいました。

キャプテンがSammyに変わり、戦術もよりBKに重きを置きSpeedyなものに変えようとしていただけに、チームにとってかなり痛いです。

彼を試合に出してあげられない、悔しさを感じています。

Super14が始まってしまうと、次の試合に向けて選手を回復させるので手一杯というのも現状です。
トップリーグのトレーナーたちはどうしているのでしょう?かなり気になります。
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by satoru_otsuka | 2008-03-14 20:21 | QLD Reds

キャプテン変更

先週の土曜日のストーマーズ戦、まるで去年のチームと変わっていません。
前半は良い感じ、後半突き放される。

コレ以外、表現しようがありません。
(試合内容の記載は控えさせてもらいます)

完全に悪循環に陥っています。
ここから、どうにか脱出するしかありません。

私が出来る事を、精一杯やりますが・・・。

チームも変化のきっかけを作るために、動きました。
キャプテンがDr. John RoeからSam Cordinglyに変わりました。

昨日のMeetingで突然発表されて、誰しもが驚いた訳ですが・・・。
精神的な変化、刺激という意味では、良いかもしれません(結果がすべてです)。

Sammyも選手たちの投票によって選出されたリーダーシップグループの一人(その他はRoe,Crofty,Barnesy,Latho)なので、悪影響が見られることはないはずです。

今週のBulls戦のメンバーも結構変わる予定です(正式発表まで公開は出来ません→ごめんなさい)。
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by satoru_otsuka | 2008-03-11 13:21 | QLD Reds

Week4 vs Stomers

これから、南アフリカ勢と5連戦です。
ここをどう乗り切るかで、今シーズンの勝敗が決まります。今週は現在最下位のストーマーズ。
ただ、ストマーズが負けているのはクルセイダースやブルースなど上位チームなので、楽観視出来ません。
厳しい戦いになることでしょう。

BNEに住んでみるみんな、Suncorp Stadiumで会いましょう。

メンバーはこちら
1. Greg Holmes 2. Sean Hardman 3. Dayna Edwards 4. Ed O'Donoghue 5. James Horwill 6. John Roe (c) 7. David Croft 8. Leroy Houston
9. Sam Cordingley 10. Berrick Barnes 11. Clinton Schifcofske 12. Morgan Turinui 13. Peter Hynes 14. Brando Va'aulu 15. Chris Latham

Reserves:
16. Stephen Moore 17. Rodney Blake 18. Van Humphries 19. AJ Gilbert 20. Will Genia 21. Quade Cooper22. Charlie Fetoai

Brumby戦から7人スタメンが変わっています。
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by satoru_otsuka | 2008-03-07 23:05 | QLD Reds

お前ら、それでもプロ選手!?

愚痴を書かせてください。

Redsの選手たち、年齢もですがまるで日本のいい加減な大学生を見ているようなんです。

・スポンサー以外の服の着用
・遅刻(しかも連絡なし)
・メディカルチェックをスキップ
・食事制限で禁止されているモノを平気で食べる
・インテリジェンスのない、試合中の不要な繰り返しのペナルティー
などなど

本当にプロ選手か疑います。
しかも、いくら注意しても直らないのが現状です。

実際、上記に当てはまる選手は一部ですが、ラグビーというチームスポーツを考える上で、この一部の選手たちはチームにかなりの悪影響を及ぼしている訳です。

WallabiesやAustralia Aが結成された後には、監督によって各選手個人の私生活も含めてのフィードバックがされますが、QLDの選手たちは他のProvinceに比べてNegativeな点が多く挙げられているのも事実です。

対してATCの選手たちはPositiveな評価を受けています。
週末のBrumbiesとの試合も、まさにこの点が勝敗を分けたように個人的には思えてなりません。
(空港の集合時間に遅刻が3人、ACT到着後のRecoveryでの集合時間に遅刻が2人→こんなんじゃ勝てません!!)

私たちの戦っているレベルは、技術レベルの差はほとんどありません。
その日の選手のコンディション、メンタル面で勝敗が決まるといっても過言ではありません。
だから、私たちスタッフはHard Workしているんです。選手よりも拘束時間が長いんです。

いつもプロフェッショナルフットボラーとして生活している選手たち
例えば、Latho,John Roe,David Croft,Sean Hardman,Chocらは、怪我が少なく、100Caps以上の試合に出場して、キャリアが長いのも事実です。
裏返せば、いい加減な選手はすぐに消えていくのですが・・・。

怒る事が、物事良い方向進ませる訳ではないことを十分に承知していますが、何度言っても改善されない状況にフラストレーションを感じているの事実です。

Redsが強くなった時は、Boysが人間的に成長した時と思ってもらえれば良いと個人的に思っています。
(All BlacksがW杯で勝てないのも、こういった秩序や精神的なモノに原因があると個人的に思っています)
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by satoru_otsuka | 2008-03-03 20:18 | QLD Reds

We were smashed by the Brumby

f0097544_22301153.jpgキャンベラから疲れ果てて帰ってきました。BNEは暖かくて、The Home Townって感じで落ち着きます。

ボコボコにBrumbiesにやられました。

同じAUSのチームとして絶対に負けてはいけない相手に!!
しかもBrumbiesは怪我人が大勢いてベストではない。

f0097544_22313547.jpgコーチや私たちも自信をもっていました。まわりのメディアの評価も、私たちに有利な予想でした。

しかし、ボコボコにされました。
キャンベラの気温5℃前後の寒空の下、惨めな思いをしてきました。
公開処刑でした。
完全なAwayの雰囲気でした。

スコアーを書くと惨めになるので、書きません!!

PS
これから、日本でJ-SportsのReds vs Brumbiesの中継を見る人へ!!
後半5分ぐらいのChoc(クリントン・シコフスキー)がPKを決めた直後の映像に注目です。
私が1-2秒間ほど写っているはずです。
撮られているのがわかっていたので、満面の笑みでテレビクルーの期待に応えておきました。
AUS国内でTV観戦していた、何人かの友達からは冷やかし及び報告のSMSが試合中に届いたので間違いありません!!

(写真はRugby Heaven HPより引用)
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by satoru_otsuka | 2008-03-02 22:17 | QLD Reds

Week3 vs Brumbies

現在1勝1敗で勝ち点5、得失点差で5位につけているQR QLD Redsです。

今週末のBrumbies戦が非常に重要な試合になります。
去年はココから負けが続きました。同じ徹は踏みません。
今週は私もキャンベラにチームと共に行ってきます。

メンバーはこちら。
1. Greg Holmes 2. Stephen Moore 3. Rodney Blake 4. Van Humphries 5. James Horwill 6. John Roe (c) 7. David Croft 8. Leroy Houston
9. Will Genia 10. Berrick Barnes 11. Clinton Schifcofske 12. Chris Siale 13. Morgan Turinui 14. Digby Ioane 15. Chris Latham

Reserves:16. Sean Hardman 17. Dayna Edwards 18. Ed O’Donoghue 19. AJ Gilbert 20. Ben Lucas 21. Peter Hynes22. Quade Cooper

Captain Dr John Roeの100Capsの記念すべき試合です。
Smith BrothersをSmashして勝利で飾りたいものです。
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by satoru_otsuka | 2008-02-28 11:08 | QLD Reds

Basketball vs Rugby

f0097544_7522826.jpg監督のPhil Mooneyがvs Hurricanesを端的に表した一言。
それが「Basketball vs Real Rugby」

Hurricanesはポリネシアン・バスケットボールのごとくポンポンボールを繋ぐ、パス回数の非常に多いラグビーをします。

そんなHurrricanesにAwayで挑んだ試合。

一言で言えば、Ma'a Nonuに翻弄されました。
おそらくTotal Running Gainは200mを超えたはずです。キレキレでした。

f0097544_753218.jpg対するRedsは、前半の立ち上がりこそ良かったですが、やはり後半足が止まっていました。
また、昨年同様Week2で何人か怪我人が出てしまいました。

Super14を戦い抜く上で、怪我人0人というは不可能なのですが、今のRedsの戦力を考えるとスタメンと控えの力量の差が明確なため、怪我の影響が如実にチーム成績に反映されます。

昨日の試合は結果よりも、怪我人を出してしまった事が大きいです。

Hurricanes vs Reds;23-18

(写真はRugby Heaven HPより引用)
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by satoru_otsuka | 2008-02-23 07:13 | QLD Reds

緊張感

Kick Offの3時間前にSuncorp Stadiumに向かう。
16:00Suncorp Stadium到着

選手の集合時間の約1時間前。しかし昨日は、すでに何人かの選手は着ていた。

いたのはLatho,Morgs,Digby。
Lathoは1年ぶりのSuper14、MorgsとDigbyはRedsでのはじめての試合。顔から緊張がにじみ出ていた。
私自身も、スイッチをオンにしたのは言うまでもない。

徐々に選手が集まりだし、テーピング開始。
基本的に私は足首、ボスのClarckyは肩を担当(膝を巻く選手は一人もいません→パフォーマンスが落ちるから)。
1時間半ぶっとうしでテープを巻き続ける。指先の皮が消えた。

17:55Unit Meeting
18:00Team Meeting
18:15Ref Boots Check
18:20Coin Toss

昨年と試合前の過ごし方が変わったので、私たちも選手もペースがわからず予定通りに出来なかった事が反省だが、特に問題はなくTeam MeetingRefのBoots Checkを迎える。

それまでの間、ロッカールームのモニターにはCrusaders vs Brumbiesの試合中継が流れ、みんなそれを見つつそれぞれが準備をしていた。

18:26Specialist W-up(Kickers & Throwers)
18:30Team W-up

チームでのW-upの時間は17分間。その前に各個人で4分間。
ピッチコンディションは、昨年より良くない。芝の密度が薄い。
でも、そんなの関係ねぇ~

いつも通り、Unit→シールドヒット→Discision Making Drillと言う順でW-upが進み、ロッカーへ。

18:47Back to Change room

滑り止めを手やジャージ、パンツに付けるので、その準備および手伝いをながら、エンジンができていく。
19:01
コーチ陣はコーチボックスに上がり、キャプテンDr.John Roeがいつも通り熱い言葉をBoysたちにかける。

19:03Fieldへ

19:05Kick Off

f0097544_11455521.jpg試合は最初からRedsペース。
コンディションが良いのが見て取れ、一安心。
まずはCaptain Dr John RoeのTryで先制、その後ChocのTryで引き離す。

2本PGを返されて前半終了12-6

後半20分過ぎからRedsもHighlandersも両方とも足が止まってきているのがわかる。
開幕戦、お互いにGame Fitnessはまだまだの様子。

HighlandersにPGを追加され3点差に、しかしモールを押し込みRoeの2つ目のTryで引き離す。しかし完全に足が止まっている。何人かの選手は攣ってもいる。

f0097544_6565317.jpg自陣5mMy Ball Line Outで痛恨のEasy Miss。
あっさりとTryを与えてしまった。19-16

この時点で残り5分。嫌でも緊張感が高まる。
そして昨シーズンの事を思い出す。いつもここからひっくり返されていた。嫌な思い出である。

どうにか持ちこたえた。そして最後はPGをChocが決めて22-16No Side。

満足なんてする内容じゃない。反省点はいっぱいある。しかし緊張感に満ちた試合を取れた。
大きな怪我人も出なかった。

あと12試合。とにかくStep by Stepで前進していくしかない。

写真はQR QLD Reds HPより引用
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by satoru_otsuka | 2008-02-16 11:44 | QLD Reds