カテゴリ:ラグビー( 117 )

お知らせ

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(Yamaha Rugby HPより引用)

私事ではありますが、4月よりトップリーグヤマハ発動機ラグビー部のフルタイムスタッフに就任にすることになりました。

新たなチャレンジです。

このチャンスを与えてくださった方々に感謝して、日本一になるべく日々精進していく所存です。

今後は、ヤマハ発動機ラグビー部ジュビロの応援をよろしくお願いいたします。
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by satoru_otsuka | 2011-03-08 00:47 | ラグビー

やっぱすげ~

本当、久しぶりに更新します。

理由はEddie JonesのSessionに久しぶりに立会い、ものすごくエンカレッジされたから。

プロフェッショナルなコーチングってこういうものかと痛感させられた。
やっぱすげ~Eddie!!

何かモチベーションがアップしている自分がいる。

今回はWASEDA CLUB RUGBY ACADEMYの子供たち向けの企画だったけど、自分にとっても物凄く有意義だった。

自分もプロフェッショナルの端くれとしてさらにHard workしなくてはと、再認識させられた数時間でした。

Thanks Eddie
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by satoru_otsuka | 2010-07-22 00:06 | ラグビー

Massage

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写真を見ればわかるように、東京のど真ん中のホテルで4時間、コンディショニングのマッサージをしてきてあげましたよ。
先週の金曜日の話ですが・・・。

率直な感想。
筋肉の状態はかなり良い!!

ただ、みんなかなり緊張感を漂わせていた。
普段だったら、マッサージ受けているときも喋り倒しているのに、ずーっと沈黙。
完全に自分の世界に入り込んでた。

次の日の試合の相手がそれだけの存在である証明だし、今シーズン一度も勝てていない事を考えれば当たり前なんだけど・・・。

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私のMassageを受けるJames Horwill君。

久々に触るとデカイし重い!!


元ボスのClarkyを接待してやりました。結局、最高な居酒屋で!!
毛蟹・うに・刺身・納豆・焼酎ありの超豪華な夕食でした。
結局、観光には連れ出していません。
Wallabyたちは果敢に地下鉄にチャレンジし、何度も迷子になったそうです。
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by satoru_otsuka | 2009-11-02 16:15 | ラグビー

welcome to Tokyo

f0097544_0294429.jpgあんまに認知されていないけど、10月31日にAUS対NZの試合が国立競技場であります。

間違いなく、世界一面白いラグビーの試合です。

それに備えて、Wallabiesが本日全員来日しました。

現在、WallabyのPhysioはReds時代の上司なため、手伝う事に・・・。
リエゾンが3人いるので、手伝う事はそんなに多くはないですけど・・・。

何を手伝えば良いのか、本日MTGをしてきました。

都内某所の高級ホテル。
最上階をレストラン以外貸し切っとるし、さすが!!

急に寒くなった東京に少し参っているようだけど、久々の再会を楽しんできました。
試合前日の金曜日に、真面目に働いてきます。

その前の水曜日にオフを利用して、東京観光に連れまわすかも・・・

オススメありますか?

あぁ、どうもお久しぶりです。Roo
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by satoru_otsuka | 2009-10-26 00:35 | ラグビー

What's Gents?What's Rugby Sprits?

どうも皆さんお久しぶりです。

ラグビーシーズンが深まってきましたねぇ~!!
久しぶりに書こうと思ったのは、それに関係した事なんですが・・・。

昨日の早明戦見ましたか?

私は自分の目を疑いました。
TRYをして中指を立ててガッツポーズをする選手がいる事を。

間違いなく海外だったら、次のPlayで顔の形が分からなくなるまで踏まれ、殴られるはずです。

確かに、ルールに禁止事項として記載はされていません。
しかし、その行為が常識としてどんな意味を成すのか、大学生ならわかっているはずです。

常識の欠落したチームは勝者にはなれないでしょう。
本気で日本一を目指しているのであれば、まずは細かい事を再度確認する必要性があるでしょう。

「日本の常識、世界の非常識」という言葉があります。
まだまだ、実際は鎖国文化が残っているのかもしれません。

形式的なスポーツマンシップ、ジェントルマンシップではなく、真の意味でのそれを体現するスポーツがラグビーの文化だと個人的には思っています。

最後に、元関係者としてこの行為がNHKなどテレビを媒介として全国、全世界に放映され、不快に感じられた方々に対してお詫びして、終わりたい思います。

Good Luck Boys.Now is a good opportunity to change.
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by satoru_otsuka | 2008-12-08 15:28 | ラグビー

NEC

実はRedsとは契約を更新せず、BNEを離れ、日本に帰国していました。

そして、帰国後すぐにNEC GreenRocketsと契約し、トレーナーとしてトップリーグで働かせてもらえる事になった次第です。

ここ数週間、このBlogを今後どうしようか考えているのですが、答えが見つかっていないのが現状でもあります。
帰ってきて分かった事は、意外にも多くの方がココを訪れてくださっている事でした。

今はしばらくは開店休業が続くものと思ってください。
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by satoru_otsuka | 2008-06-16 13:56 | ラグビー

エリア・トゥキリ

エリアのサンヨー入りが発表されましたね。

ご存知、Wallabies/Waratahsのロトゥ・トゥキリのいとこです。
身長は170cmちょっとで日本人が求める突破型の選手ではありません。

しかし、10番以降すべてのポジションが出来るので、重宝されることでしょう。

ダニエル・ヒーナンと同じGPSというクラブの選手です(RefのTaizo HirabayashiもGPS出身)。
きっとヒーナンが引っ張ったんでしょう。
そんなヒーナンは怪我でシーズン開幕に間に合うか微妙なところでしょうから、FWの選手を補強するかと思っていましたが、バツベイ弟のみみたいですね・・・。

話は変わってSevens。
今、世界一のSevens Festival香港セブンスが昨日から始まっています。
日本は予選3連敗で一番下のトーナメントのようですが・・・

RedsからWalksおじさんと」CB(Caleb Brown)がオーストラリア代表として参加しています。
f0097544_23185695.jpgWalksおじさんは34歳。普段は超ーいい加減ですが、やる時はやる男です。
全盛期に比べて、スピードは確かに落ちましたが、その分円熟味を増しています。きっとTV中継もあることでしょうから、是非注目してください。



f0097544_23191584.jpgそしてCB。Redsで一番面白い男です。
2006年にはAUS首相ⅹⅴとして、日本代表相手にとんでもない抜き方をしたので覚えている人もいるかもしれません。あの時は19歳。今、21歳です。
少し大人になったCBにも注目してあげてください。

(写真はReds HPより引用)
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by satoru_otsuka | 2008-03-29 23:15 | ラグビー

Hux's playing career is over

以前、紹介したBrumbiesのJulian Huxleyですが、復帰に向けて専門医による診察と治療が行われていましたが、最終結論として引退という結論に至ったようです。

Huxは昨年、はじめてWallabiesに選ばれ、ちょうど今油がとっている状態でした。
まだ28歳・・・

一人の優秀な選手の選手生命が奪われた瞬間に立ち会ってしまった事が、残念でなりません。

詳しくはこちらをご覧ください(Rugby Heaven HP
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by satoru_otsuka | 2008-03-16 08:01 | ラグビー

Hux

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何度経験しても、スパインボードとネックカラーが出てくると背筋がぞっとします。

TVで見た人は知っていると思いますが、Reds vs Brumbiesの開始2分の事。Julian HuxleyがRedsのBig Kev(James Horwill)にタックルにいった際に、かなり重度の脳震盪を受傷しました。
正確には逆ヘッドでタックルにいき膝蹴りをモロに食らったという表現の方が正しいかもしれません。

Playは続いていましたが、近くいたDigbyが必死の形相でMed. Staffを呼んで、Huxの口からマウスガードを取り出していました。ゲームもちょうど途切れ、そしてスタジアムは異様な雰囲気に包まれました。

Huxはまったく動きません。
こういう時は、チームに関係なく2チームのチームドクターが助け合って、処置します。

ほどなくして、スパインボードとネックカラーが運び込まれます。
John RoeとLathoがかつてのチームメートであるHuxの様子確認しに近寄っていきます。

Huxはスパインボードに乗せられても、まだ動きません。

そのスパインボードが搬送するため、ゴルフカートに乗せられました。まだ動きません。

スタジアムの異様さは、増すばかりです。

ゴルフカートが動き出しました。
Huxの腕が動きました。そして、自力で首を少し持ち上げました。

ほとんどの観客は気付いていませんでしたが、個人的にかなりホッとしました。
合計5分以上中断したと思います。

それからHuxは医務室に運ばれ、救急車で病院へ搬送されたそうです。

しかし、話はこれだけでは終わりません。
その後、病院での検査の結果、頭部に腫瘍(おそらく出血によるもの)が見つかったそうです。
現在経過観察中というのが現状です。
おそらく手術にて摘出する事になるだろうとDrから言われているようです。
そうなると残りのSuper14試合はすべて欠場することになるでしょう。
しかし、本人はラグビーキャリアを続ける事に意欲的なようです。

最近、Brumbyとも来年以降の2年契約を結びましたし・・・
あとはDrの客観的評価次第でしょうか。

Huxは元Redsの選手だけに他人事ではありませんでした。
このような経験は2度目です。2度と遭遇したくないです。

Huxの早期回復を願ってやみません。
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by satoru_otsuka | 2008-03-05 20:29 | ラグビー

意見を聞かせてください

日本でもそろそろ2008Super14 Week1のすべての試合が放送されたと思いますが、ELVs(新ルール)についてどんな印象を持ちましたか?

私は、1年前(BNEのClub Rugbyでの実験)からELVsでの試合を見ているので、何にも違和感がないのですが、初めて見た人たちの印象を少し知りたいです。

世界各国で色々な意見が出ているようなので・・・

Super14レベルのELVsで感じた事は、Trial Matchも含め選手もRefも後半20分すぎにエネルギー切れになってしまい、ゲームの質が落ちる事。
Week1でGame Fitnessがこれから向上し、改善されると思うが少し試合終盤がしまりがなさ過ぎる。
例年以上にRestの短いRunning Fitness Trainingを行ってきたが、やはりGame Fitnessは別物である事を痛感している次第です。

選手、RefのFitnessが向上すれば、さらにボールゲームとてのラグビーの面白みが増すと思います。

日本に多くいる長老Refは必要なくなりますが・・・
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by satoru_otsuka | 2008-02-20 09:14 | ラグビー