vs Bulls member

Bullsの試合前練習を見させてもらいました。

昨年のIRB最優秀選手のブライアン・ハバナは思いのほか大きいというのが印象です。
上半身が異様にデカイです。
身長もBoksの中にいると低いように見えますが、そんなに低くありません。
オフサイドタッチ(W-upでのボールゲーム)でのキレキレはやばかったです。まさにSharp!!

W-upの仕方などはRedsと考え方が少し違い、かなり参考になりました。
NZとAUSのチームは結構似通っていますが、南アフリカのチームは少し違うようです。

昨年の覇者Bullsに挑むRedsのメンバーはこちらです。
1. Greg Holmes 2.Sean Hardman 3. Dayna Edwards 4. Van Humphries 5. James Horwill 6. John Roe 7. Poutasi Luafutu8. Leroy Houston
9. Sam Cordingley (c) 10. Quade Cooper 11. Peter Hynes 12. Charlie Fetoai 13. Morgan Turinui 14. Clinton Schifcofske 15. Chris Latham

16. Stephen Moore 17. Rodney Blake 18. Ed O'Donoghue 19. David Croft 20. Ben Lucas 21. Brando Va'aulu 22. Scott Higginbotham
 
本当は、今日まで12番はBarnesyでした。
先週の試合での負傷が完治せず、ギリギリで出場を見送る事になってしまいました。

キャプテンがSammyに変わり、戦術もよりBKに重きを置きSpeedyなものに変えようとしていただけに、チームにとってかなり痛いです。

彼を試合に出してあげられない、悔しさを感じています。

Super14が始まってしまうと、次の試合に向けて選手を回復させるので手一杯というのも現状です。
トップリーグのトレーナーたちはどうしているのでしょう?かなり気になります。
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by satoru_otsuka | 2008-03-14 20:21 | QLD Reds
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