競技外検査

昨日のReds Academyの練習中、全員白のポロシャツできめた人たちが4人現れました。

4人ともおそろいの赤のボードを片手に!!
そして胸にはAustralia Anti Doping Commityの文字が!!

試合以外の抜き打ちドーピングテストです。

試合でのドーピング検査は何度も経験していますが、競技外検査ははじめてでした。
しかもAcademyが対象だったので、驚きは倍増でした。
対象者は、昨年のSevens、U19、高校代表選手の計4人。

ラグビー選手たる者、日常生活の一部がラグビーである必要性を感じずにはいられません。

しかし、ふと思ったのがKGUの大麻事件。
もし、日本で競技外の抜き打ちドーピングテストが行われていたら、大麻なんて絶対にやらないだろなと思ってしまいました。
大麻(マリファナ)は立派なドーピングです。

そんな事を思っていたら、今回の事件の対策として関東ラグビー協会がリーグ戦・対抗戦でのドーピングを実施しようとしているとか・・・

個人的な意見として、不正薬物の有無を見るのであれば、試合時検査は有効ではないように思います(いくらでも対策出来ますから!!)。
陸上競技までいかなくとも、ドーピング検査の回数を日本のラグビーも増やすべきかもしれません。

その負担が選手とチームスタッフにかかるのは間違いない事ですが!!
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by satoru_otsuka | 2007-12-06 06:40 | QLD Reds
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