ボールの形が違う

f0097544_723975.gif写真は今年のラグビーW杯で使われていたボールですが、実はこのボールがちょとした曲者です。

大会の最中も、イングランドのウィルキンソンやNZのカーターからクレームが出ていたようですが、既存のギルバートボール(XACT、Barbarian、Triple Crown)に比べて、1-2cmほどボールの長さが短いんです。
手で持った感じも、なんとなく一回り小さく感じます。

その形の違いで、キックの弾道に影響があるとか・・・

W杯で使われたということは、2008年シーズンの試合球になる事がほぼ決まりな訳で、Redsでも10個ほどW杯Official Match Ballを手に入れ、Kickerたちは日夜練習に励んでおります。

微妙な違いですが、Top中のTopの選手にとって大きな違いなようです。慣れれば、問題ないと彼らは言っていますが・・・


そうそう、日本で試合球として使われているTriple Crownですが、国際試合では使われていません。AUSで見かけたことすら、ありません。
是非、XACTかBarbarianまたは、W杯試合球に試合球を変更すべきでは・・・

これらボールの方がグリップの凹凸が大きいですし!!

前回のW杯アジア予選でこれらのボールを試合球で使うことになり、扱いに慣れていなくてクレームをだしたということもありましたし!!
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by satoru_otsuka | 2007-11-29 07:40 | ラグビー
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