エンジンがかからない

前日、車を止めた時から嫌な予感はしていた。

その予感は見事に的中。エンジンが見事にかからなくなりました。

Gold Coastの少し南のCasuarinaにトヨタベルブリッツの合宿にお邪魔する約束をしていたので、速攻でRACQ(日本でいうJAF)に電話。
約1時間後、RACQのMechanicが到着。
エンジンの着火装置などをCheckしてくれるが、それでも直らず。

残る手段はレッカー移動で工場に運び込んで修理。

さらに1時間後、レッカー車到着。
しかし、家の駐車場はレッカー車が入れるほど広くはない。運転手の兄ちゃんがこれじゃあ運べないとクズリ始める。

これ以上、時間を無駄にしたくなかった、私は二人で車を押してレッカー車に乗せられる位置まで車を移動させることを提案。

意外に、簡単に車を動かす事を成功。

レッカー車に一緒に乗り込み、Fordの修理工場へ。

ここで問題発生。
本当は事前に電話しておかなければいけなかったのに、私は知らず、連絡せずに飛び込みで車を運んでしまった。
少し嫌な顔をされたけど、ちゃんと謝ったら許してくれた。

どうにかなるものと勝手に自己満足。

それから、車を友達に借りていざGCへ。すでに到着していないといけない時間。

もちろん先方から、電話がかかってくる。
通勤ラッシュに重なり、BNEのCity周辺は込んでいる。

でもそんなの関係ねぇ~!!とPacific Highwayをひたすら南下。

GC通り越して、NSW州に入ってようやくトヨタの合宿地Casuarinaに到着。遠かった。

コーチの方や知り合いのリエゾンの方に挨拶と少しお話をし、我らがMr ストイック 慎平氏と約2年ぶりの再会。
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後輩の彰友とも再会。

慎平さんはすっかり社会人の雰囲気が漂っていた。彰友からも社会で揉まれている片鱗が感じられた。
はたして私は成長しているのか・・・???

その他、SevensのKingのウィリアム・ライダや他の外国人選手ともしばしの交流。
超ー面白い奴らでした。
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ライダは典型的なFijianです。英語で何を言っているのかわかりません!!デカイ奴を見慣れた私にとって、小さい外人は新鮮でした。
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大変な思いをして遠出してだけあって、色々な話が出来て貴重な時間でした。

車も無事に直りました。
修理費260ドル。
エンジン関係の故障だったので、1000ドル以上の出費を覚悟していたのですが、予想外に安く拍子抜け。調子の悪かった、エンジン周囲がかなり良くなっています。
すぐ壊れない事を節に祈るばかりです。

いかんせん、走行距離185000kmのFord Falcon 1997ですから!!
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by satoru_otsuka | 2007-09-21 16:33 | ラグビー
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