Come on boys!!

Super14第4節、1勝2敗の我らがQR QLD Redsにとって絶対に負けられない戦い。
Auckland Blues戦が明日になりました。

今週はRedsがAucklandに遠征。Academyもキャンベラに遠征ですが、私はBNEに残ってHolidayです。
実を言うと、私の分のAcademyのTour budgetが下りませんでした。給料を削られるより、マシなんで大人しくしています。

従って、明日はテレビ観戦です。メンバーも発表になっています。

1 Ben Coutts,2 Sean Hardman,3 Rodney Blake,4 Ed O’Donoghue,5 James Horwill,6 Mitch Chapman,7 David Croft,8 John Roe (c)
9 Nic Berry,10 Berrick Barnes,11 Brando Va’alu,12 Peter Hynes,13 Ben Tune,14 Henari Veratau,15 Clinton Schifcofske

16 Ole Avei,17 Herman Hunt,18 Cam Treloar,19 Tom McVerry,20 Will Genia,21 Quade Cooper,22 Charlie Fetoai

1試合の一人のペースで怪我人が出ています。
それだけ激しい試合をやっている証拠でもあるのですが・・・。
そんな中でも先週、前半で負傷交代したPeter Hynesがスタメン復帰です。先週の試合後は松葉杖をついていたのですが、ものすごい回復力で見事復帰してしまいました。
本当にToughでないと生き残れない、とんでもない世界です。

CenterのLlydoは先週のモートロックに対するデンジャラスタックルで2試合の出場停止です。

先週は6-3という、Super14史上最少得点の試合でした。
その試合のレフリーングに対して、ちょっとした騒動がOZでは起こっていますが、ここではあえて触れません。1つ言える事は、スコアーが少なければ少ないほど、レフリーの判定一つが試合結果に与える影響が大きいのです。レフリーも選手たちと同じ次元で準備をしないといけないのです。
きっとこのことは、今週末日本で行われる日本選手権決勝にも当てはまることでしょう。
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by satoru_otsuka | 2007-02-23 20:01 | QLD Reds
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