正しいFuckの使い方

Fuckは至上最強の汚い言葉であると同時に強調語である。

ラグビーの試合において、英語を話す選手たちががFuckを連呼していたら、見方を、そして自分を鼓舞するために「Fuckin tackle」、「Fuckin sweap」と言っている事が多い。
それに試合前のエンジンではコーチによる「Fuckin ~」の連呼である。

また、自分のしてしまったペナルティーに対して「Fuckin Penalty」と言っている事が多い。

何もわかっていない、日本人はこの事を暴言を吐いているとしか、認識できないと思うが、、、

日本にいた時に思っていたほど、海外のラグビーは荒くない。むしろ、紳士のスポーツだ。
相手に「Fuck」なんてもちろんそんなに言わない。
(日本人が外人と試合する時は連呼してるけどね!!)

特に印象的なのは、絶対に殴らない。とっつかみにはいくが、、、

その点も日本とは違う。
そんな文化の違いに触れている毎日。
Fuckという単語ひとつとってもこれだけ、認識の違いが生まれるのだから英語の習得が難しいのは当たり前か、、、

自分で自分を納得させている毎日。
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by satoru_otsuka | 2006-06-07 17:22 | ラグビー
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