Smartrugbyを受講して

昨日、Smartrugbyを受講してきました。
内容は基本的な練習方法と、危険因子を減らす方法について。基本的には日本と同じような内容でしたが、子供向けのドリルが多く紹介されていて、少し勉強になりました。しかし、すべてを理解出来た訳ではないので、何とも言えませんが、、、半分ぐらいは理解したつもりでいます。

Level1のLisence発行までのスケジュールはテストを受け、その後30時間のチームでのコーチングを見学し、そのレポートを協会に提出し、審査を受け、発行されます。一番近い日時で6月4日にテストがあるのですが、昨日の講義も半分ぐらいしか理解できない英語力なので、まだ合格出来ないと思うので6月のテストは受けずにその次の機会に先送りしたいと思います。

Smartrugbyを受講した感想は、日本でも同じような講義を行うべきだという事。似たようなものは存在すると思うが、すべてがカリキュラム化され、教材も統一されている(帰る時に講義内容のDVDが配られました)。コーチングの方法に一貫性があるということは、選手の成長するベクトルも同じ方向を向いていくはずです。こういった点が強豪国では進んでいるのでしょう。
強いチーム、学校がいかにして勝つかを知っていて、そのシステムを持っているのと同じです。日本もすべてのスポーツで指導者育成のカリキュラムを整えるべきでしょう。日本ではそのような点でもやはりサッカーが一番進んでいるようですが、、、

レベル4に戻れました。しかし、同じクラスに日本人が7人もいます。学校では日本語を話さないように気をつけねば!!
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by satoru_otsuka | 2006-05-09 15:53 | ラグビー
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